2009年8月20日木曜日

薬の服用時間

このブログのどこかに薬の服用時間に関する僕なりの工夫について書いていたと思う。

内容的には、05:00と17:00に服用するというものだ。薬は1日2回服用なので、ザックリと12時間おきに服用している。尚、薬は12時間効果を発揮するものと考えている(実際には、理論上8~9時間程度のようだけど)。
このパターンのメリットとしては、自分の朝の活動開始時間(07:00)には痛み止めが作用しているので日常活動がスムーズであると感じるし、17:00の服用についても就寝時間である23:00~25:00まで薬の効果があるので、やはり日常活動に支障がでない。
一方、デメリットとしては、05:00に薬を服用する為に一旦起床しなければならないことがある。空腹を避けて服用する為、ビスケットや小さなパンをスターリミルクで食べてから薬を服用しているが、こんなことをしていると薬を服用する所要時間が約30分程度必要。その後、再び就寝し06:45に再び起床するというタイムスケジュール。又、例えば24:00の就寝後、小用の為に起床することもあり、そんなことがあった場合には睡眠時間は細切れとなり「寝た気がしない」と感じることもしばしばある。

先日、たまたま寝坊して06:30に朝の薬を服用したのだが、これはなかなか良かった。まず、起床時に痛みはあるものの起床後の活動に支障を来すほどではなく、出社後就業開始時刻から丁度良い感じに薬が効いている実感があった。さらに05:00に服用していた時は14:30ころよりジワジワするような痛みを感じ始め16:00には結構辛いこともあるのだが、06:30ではそれがなく就業時間中十分に薬の効果が発揮されていたように思う。
但し、帰宅時の19:00前後は朝の薬、夕方の薬の効き目の狭間にあって、最も痛みの辛い時間帯になってしまった(まぁ、これは朝夕の間隔を短くすることになるが17:00に服用することによって回避できそうだ)。
尚、昨日06:00のパターンを試してみたが、女房の朝の準備時間とバッティングする為、キッチンでうろうろすると迷惑になっちゃうけど、薬の効果としては06:30と同等の効果が得られたと思う。

で、今日は思い切って07:00に服用するパターンを試行中。
残念ながら、朝起床後に階下に降りる時点でかなりの辛さを感じ「これはダメだな」の印象を持った。事実、出社に関わる身支度に要する時間も昨日よりも約10分程度余分にかかっているようだ。

以前、リウマチ系コミュニティーのメンバーの方から00:00と12:00に服用のパターンを教えてもらった。
これでも良いような気がする。就寝時間が細切れにならず、起床後の活動にも支障がなさそうだ。昼前にちょっと辛くなる可能性はあるが昼休みもありリカバーできそうにも思う。
ただ、00:00に服用は「寝ている時間」に薬が効いている状態なので、痛みがあって眠れない時は良いかもしれないけど、なんとなく「もったない」ような気がする。(但し、今日は「雨」なので、天候のせいもあるかもしれない。)

経験に照らし合わせて、06:00と17:00に服用するパターンが一番よさそうな感じだ。
この場合、06:00に起床後ふたたび就寝せず、07:00の朝食時間まで自分の時間として有効利用することにすれば良い。
ということで、明日はこのパターンで飲んでみよう。

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