2010年12月14日火曜日

ちょっと心配だった

先週の木曜日に指が痛いと書いた。その痛みと腫れ、こわばりは12/11(土曜日)まで続いていて金曜日には右膝や右足首あたりにもいつもと違った違和感(ありていに言えば痛み)があって、状態としてはもっとも気になっていた。

「痛み」と書いているけど、通常生活活動でなにかできなくなるとか、動きがぎこちなくなるというほどの痛みではない。もちろんボルタレンのお世話になるほどの痛みじゃない。
ただ、ほぼ痛みのない状態が続いていたワケだからちょっと気になるというものだった。

ただ、またあの痛みがやってくるのだろうか?と警戒させるに十分なものであった。

アクテムラ点滴から2週間、昨日あたりから指の痛みと腫れはほぼ気にならなくなったので一安心している。

今朝、帯広は積雪16cmの雪となり、早朝から自宅の玄関や駐車場の除雪をした。いよいよ冬本番となる。帯広はかつては降雪量の少ないところだったのだが、よく言われる異常気象の影響なのか雪の量は決して少ない方とは言えなくなっている。

寒さは体をひやさないようにヒートテック(ウォームテック)などの衣類の準備はできているけど、除雪作業は寒い中での力仕事だけに関節に悪いよね。
寒くてもいいから、雪は降らないでほしいなと思ったり思わなかったり...

2010年12月8日水曜日

指が痛い

先日の日曜日にお世話になっている方の引越しを手伝った。

仕事としては、引越し荷物の梱包、搬出・搬入、使用済ダンボールの整理(折りたたんで、紐縛り)。

ダンボール整理している時からちょっとキツイなと感じていたんだが、昨日あたりから人差し指が曲げ辛く、若干痛みと腫れがある感じ。

ま、痛み止めを飲んだり、病院に行って診てもらったりするほど深刻じゃなさそうだが気になるって感じ。

無理ってほどのことはしていないつもりはなんだけど、自分で自分が少し残念だな(笑)

2010年11月27日土曜日

朗報-アクテムラから離脱-

最新のニュースではないのだけれど「平田クリニック かわら版」によれば、アクテムラによる十分な治療で、アクテムラから13%の患者さんが離脱できたことが報告されている。(但し、MTXを使用継続したかどうかの記載はない)

医学的な記事を読んで理解するのは難しいけど、自分の理解として十分な治療とはどうやら「DAS28スコアが2.225未満」を維持できるまでアクテムラによる治療をしたことのようにだと思う。つまり、ザックリ言えば
アクテムラで
DAS28スコアが2.225未満を維持できる十分に深い寛解の状態で、MMP-3が正常域になるまで治療ののち、アクテムラを中止しても大丈夫な(アクテムラを再開しない)患者は約20%(5人に一人)いる。
ってことかしら。

僕はギリ早期の関節リウマチという診断のもと治療を開始し、症状が悪い状態だったので主治医の思い切りもあってすぐさまアクテムラによる治療を開始したのが去年の7月。今年の5月の診察で臨床的寛解(っていうのかな)と言われた。MMP-3はこの11/1の採血で正常域に戻っており、このかわら版の記事に照らし合わせればアクテムラからの離脱の可能性が高い要素を充足していそうだ。

とは言え、MMP-3の値はほんの1か月前に正常域に達したばかりなので拙速な期待は禁物。この病気は症状というか状態にゆらぎ(ときには大きなゆらぎ)があるものだ。
期待は期待として期待しつつ主治医の判断に基づく確実な治療と地道な健康管理(体質改善等)を続けて行こうと思う。

2010年11月19日金曜日

プレドニン 0 から20日

11月2日にアクテムラの点滴、処方された薬からプレドニンが姿を消して約20日経った。結局、今月から薬は週に2度のリウマトレックスの服用だ。状態は良いと感じる。一応、状況をメモしておく。

痛いところはないか?と問われれば「なくはない」が「動作に支障のある痛み」はないし、特筆すべき違和感もない。
強いて気になるところを列挙すると
  • 朝のこわばりが以前よりは強い時があった(最近は気にならない)
  • 右足の足裏、足首、ひざ裏に痛みやにぶい感じがすることがある。
  • 以前より疲れやすく(疲れが取れにくく)なった(ような気がする)
  • リウマチと直接的に関係なさそうだが、風っぽい症状が出たりでなかったり
  • 薬が減って少し体重が増えた(苦笑)
という感じ。

あと1週間程度で次のアクテムラになる。
去年の今頃は胸膜炎で通院、入院の騒ぎだったから安定している状態だといえる。

インフルエンザの予防接種はまだしていない。早めに行かないとな。

2010年11月10日水曜日

プレドニンがなくなって1週間

11月1日に19回目のアクテムラの点滴をしてきた。
採血結果の示す通り数値上状態は良好、体感的にも異常がない。ということでプレドニンがなくなった。

プレドニンがなくなって約1週間経過したが、なんとなく手足がしぶい感じがする程度で特記すべき痛みやむくみ、こわばりがあるわけではない。ただなんとなく疲れているなぁとか疲れが取れないなぁとか寝つきが悪くなったぁという感じはする(プレドニンとの因果関係は分からないけど)。

季節的にリウマチには厄介な時期。インフルエンザも怖いしね(今年は予防接種しよう)。


仕事も忙しいし、疲れもあってジョギングができずにいる。
以前のように耐えることが美徳というような走り方がしたいわけではないけど、ジョギング程度は習慣づけたいなと思う。


2010年9月21日火曜日

病は気からというけれど

アクテムラ点滴後やや3週間になろうというところ。
先日の健康診断の結果報告(肺に影がある、胃にポリープがある)を聞いてからちょっとというかカナリ心配モード。なんとなく胸も内側から痛いような...、足首もなんだか痛いような...アクテムラ後まだ3週間なので少し早いような気がする。というか、きっと体重増加で持続期間が短くなってきたのかな?

先日の健康診断の結果を持って主治医のところへ行って来た。
地元では大病院なワケで予約なしで診察を受けるには早朝07:30ころから並ばねばならぬ。昨日、かるく休日出社をして仕事の段取りを先取りして、社長あてに病院に行ってくる旨のメールを出しておいた。

並び始めて3時間程度で診察室に呼ばれ、かくかく云々と健康診断の結果について主治医に報告する。
8月に撮影した胸部レントゲンを確認。確かに陰影は認められるが気になるほどの陰影はない見たい。でも、健康診断時のレントゲンでの陰影はもっと大きかったと報告する。
「フォローアップのCTと胃カメラをやりましょう」ということになり、今週の金曜日に予約が入る。

CTは何度もくぐっているが胃カメラは初めてだったりする。
主治医に所要時間ってどれくらいですか?と聞くが10分はかかりませんね。の答え。

なんというか、胸についても胃についても主治医からは緊迫感が伝わってこない。僕はかなりビビリまくっているんだけどなぁ(苦笑)

そうだ。帯広近辺にお住まいの皆様にご案内です。
10月16日(土曜日)15:30~16:30(会場は15:00)に「とかち館」(帯広市西7条南6丁目)2F孔雀の間において吉野記念クリニック 名誉院長 吉野 槇一先生(日本医科大学リウマチ科名誉教授)の「リウマチとつきあう」という医療講演会があります。入場無料、申し込み不要です。

2010年9月17日金曜日

健康診断

昨日、9月9日の健康診断の結果を聞きに行ってきた。
去年より体重が5kgほど増加している。去年の今頃はリウマチの活性化が旺盛な時期で食べても食べても体重が減少していた時期、今年は食べた分重くなるという状態。天と地との差ほどある。
これ以上は増やさないように!と注意。

なぜか、尿酸が増加!
思い当たる原因はない。が、食生活に注意するように言われておく。

そして、胸に昨年なかった陰影があると指摘される。「ほら、ここです」と言われて僕にもわかる程度の影がある。昨年暮れの胸膜炎で入院以来、先月まで毎月胸部X線は撮っていたが、ドクターからは今回指摘の場所について特になにも言われていなかった。
こうした状況を健康診断の担当医に説明すると、その時の名残りかもしれませんね。主治医に相談してください。

そして、そして、次は胃にポリープがあるとのこと。特に心配なものではなさそうなので来年は胃カメラでの検査にしましょう。と言われておく。

健康診断の担当医はあまり深刻そうではなかったので気は楽なのだが、胸膜炎の前科があるだけに「肺の影」はとても気になる。
肺がんだって、結核だって可能性はあるワケだし、プレドニンを減量したことがトリガーになってできた影かもしれない。

生物的製剤を処方しているので胃のポリープも気になる。
アクテムラは腸に穴が開くというような副作用があったと思う。腸に穴が開くくらいなら胃に穴が開いてもおかしくないよね?

ということで、今朝主治医へ今回の報告がてら病院に行く。
予約なしの再来受付!通常はすごく時間がかかる筈なんだが08:45に呼ばれると今日は主治医が出張不在。代わりのドクターはいるにはいるのだが、僕の症状(経歴?)が分かっているわけでもなさそうだ。

今年の春までいたドクターだったら、去年胸膜炎の時にもお世話になっているし、大腸の内視鏡検査もやってくれて、いわば僕の腹の中まで分かっているドクターなんだけど大学病院へ戻ったと聞いた。

今回の代わりのドクターは美人な女医さんらしいのだが、今の僕に見合った適切な診断、処置はできるのだろうかと疑問を感じナースに相談したら「たしろさんのお好きなように」と言われる。

いっけん治療を強要されていない自由な感じに見えるが、どこか放置され気味の感じがするのは僕だけではないだろう。ナースの立場では僕を納得させられるだけの材料がなかったのだろう。
診てもらうだけ診てもらっても、どう検査して、今後の治療をどうするかという決断ができるとは思えない。それなら、時間とお金がかかるのを防ぐ意味でも来週主治医に診てもらうことで撤収してくる。

まぁ、胸部エックス線とCTを撮ってもらって帰ってくるという手はあったかもしれない。といまさらながら思う。
来週の火曜日にまた並ばないと!

2010年9月16日木曜日

アクテムラ後の症状パターン

前回アクテムラ後2週間経過した。
アクテムラの点滴も既に16回を数え、リウマチの症状はかなり良化し、安定している。
アクテムラ点滴後には痛みが増すなどのパターン化された症状もある。詳細な記録が残っていないが、病状メモをひっくり返しつつまとめておこうと思う。
ただ、同じ状態でも違う表現をされる方もいらっしゃるとは思うが、このメモの表現はまさに個人的な表現である。

点滴後~3,4日
関節がモアァ~っとやや渋みとともに痛みの予兆的な痛みようなものを感じ始める。

腕の裏側、ふくらはぎの裏側など皮膚の柔らかいところに湿疹がでる。湿疹は蚊に刺されたように中心部にポツンと赤いあとがあり、周囲はやや腫れる。腫れる部分も含めて直径1cm以下の大きさで、どうも蚊に刺されたものよりは小さめで蚊に刺されたものとはなんとなく違うと直感できる。こうした湿疹が直径10cm程度の範囲に5、6か所できるので、これも虫刺されとはちょっと違う雰囲気である。
痒みは蚊に刺された時と同等の痒みである。痒いので掻くと赤いポツンとした頂点部分から血や汁がでる。こういう状態も蚊に刺された時と良く似ている。

4日~1週間
関節のモアァ~っとした渋みのような痛みは薄らぐが、ピンポイント的に痛みが出る。
自分の場合は主に右足親指付け根の裏側に痛みがでる。痛むと言っても、歩くなどして踏み込むときに痛みを感じる。痛みは、踏み込むと「グッ」と痛む感じだが、歩行を継続できないほどの痛みではない。

湿疹は1週間ほど経つとだんだんと発生個所が減少し、痒み自体も気にならなくなってくる。

1週間~10日
10日もすると関節のモアァ~っとした渋みのような痛みや湿疹による痒みは薄らぎ、気にならなくなってくる。

10日~20日
自分的にはもっとも良い状態の期間。
関節の渋み、湿疹があったことすら忘れられるうれしい10日間。

20日~25日
アクテムラ切れが近づくせいか、関節にモアァ~っとする渋みを伴い痛いような気がしてくる。
この時期に湿疹がでることもある。

25日~28日
なぜか、関節、湿疹とも気にならくなり、直前3日は再び調子が良くなる。

一応、アクテムラ投与後を中心書いてみたが、処方している薬はアクテムラばかりではなく、プレドニン(これは毎月徐々に減量している)やリウマトレックスの服用タイミングもあるので、それらによって感じる印象も違うものだろうとは思う。
特にプレドニンは幸いにも毎月減量してきており、減量開始直後から10日ほどは関節に辛さがでるような気がするのは仕方ないことだろうとは思う。ただ、点滴後4,5日に痛みが増すような感覚はプレドニンの減量がなくても感じたことなので、一般的に言われている傾向には頷けるものがある。

2010年9月6日月曜日

こわばり?

アクテムラ後3日。
気がついた症状の変化を書いて於くと
  1. 夕方から就寝時まで、足首が腫れぼったくなる。
  2. 起床後、20分ほどは足首、手の指関節が渋い(これがこわばりか?)
  3. なんとなく足首が痛いような...
  4. 右足親指裏が歩く(踏み込む)と痛い
というような感じか。書けば痛いとか腫れているとかの表現にはなるが、そう気になる状態ではない。
特に3,4はアクテムラ直後から4日程度は毎度の事だし、1,2はプレドニンの減量の反動のようなものではないか?と思っている。
幸い、もっとも気になる胸の状態には異常を感じない。

10日くらい経たないと分からないけど、今のところこんな感じ。

2010年9月3日金曜日

アクテムラ16回目

今日はアクテムラ16回目の日。
点滴前の採血の結果は徐々にではあるが良化している。もう一息で正常域だ。CRP 0.01(0.01)、RF 25(26)、MMP-3 144.9(169.8)(カッコ内は前回)

ドクターの関節所見は異常なく寛解状態を維持しているとのことで、プレドニンが1mg減って2mg/日となった。

体感上の状態は前回と比べて特に良くなっているという感じではなく、依然と「調子良い」状態が続いているという感じだ。
調子の良さを反映してなのか、体重が増加傾向にあるのだが、ウォークだけでは体重維持が難しいく深刻な問題だ。ジョギングくらいしないと摂取カロリーを消費できない感じ。状態的にはジョギングはできると思っているが、仕事が繁忙期で疲労感が強く実施できずにいる。もう少し仕事が落ち着いてくるまでは入り口側をコントロールするしかなさそうだ。


ところで、今月は月末に17回目のアクテムラの点滴がある。

2010年8月19日木曜日

足首が腫れぼったい-15回後から10日-

前回のアクテムラから明日で10日目。気が付いたことをメモしておく。

最初の4日はいつものようになんとなく痛みが増したような感じで、便通もよろしくない。今週の頭から便通はシッカリと定期的になったが、今度は少しゆるい気味だ(苦笑)。
そして嫌なことに昨日あたりから足首が腫れぼったく感じられる。特に昼休みに散歩してくると一層腫れぼったさを感じるのだが、特に痛みが強くなるということは無い感じだ。

胸の方は自覚的には問題ない。前回の胸膜炎の時は10~14日で自覚できたので、勝負はこれからだな。

2010年8月11日水曜日

アクテムラ15回目

昨日はアクテムラ15回目の点滴。
手順はいつもの通りなのだが外来待合は空いていたのに、採血結果がでるまで約1時間かかってしまい待つのに疲れてしまった(笑)。加えて、化学療法室は普段よりも混んでいてなんかバタバタと落ち着かない空気で満載だった。

採血結果を踏まえた診察。採血結果(()内は前回)としてはCRP 0.01(0.01)、RF 26(22)、MMP3 169.8(182.8)であった。
MMP3が下がっていますね。とドクターの一言が嬉しかったが、RFは上昇している。RFの上昇については「まぁ、これくらいは誤差の範囲でしょう。」とかおっしゃる(それじゃMMP3の減少だって誤差の範囲ということになっちゃうじゃないですか。まぁ、そう思うのは僕のヘソが曲がっているせいだろう(苦笑))。
採血の結果関係では、いずれも正常域の範囲ではあるのだが肝機能の数値が先月より上昇している。気になる兆候なので気を付けよう。
痛みはなく、関節所見での腫れもない。DAS-28では「寛解」を維持。

以上の通り、症状はコントロールされ安定している。


さて、非常に安定しているということで、今後もアクテムラを継続することについて自分の考えを率直に申し上げてみた。
  1. 将来的には生物的製剤からの離脱を目指している(これは、ドクターも僕も同じだろう)が、アクテムラよりもレミケードの方が離脱症例が豊富のようなのでレミケードへ切り替えた方が良いのではないか?
  2. また、レミケードは2ヶ月に1度(最初の二回は短いサイクルだけど)の点滴であり、医療費的(高額医療費)にも負担が少ないので、経済的にもレミケードへの切り替えがメリットがあるのではないか?
これに対するドクターのお話としては
1.について
現在、効果がみられるアクテムラを止めて、効果が未知数(あくまで僕個人に対する)なレミケードへの切り替えには疑問がある。
確かにレミケードは2003年?以来の薬で症例が豊富ではあるが、アクテムラもそろそろ明るい症例がでてきて良い時期になっている。たしろさんは採血結果的にはまだ正常域に達してるワケではないので、効果があることが分かっているアクテムラで継続し、正常域に達したころにもう一度考えて見ましょう。

2.について
詳細は書けないが、運用方法論的に負担軽減が可能であることが分かった。

ちなみにプレドニンは1mg減量となり、3mg/日となった。また、体重増加(去年の同じ時期より4kg増)の影響はなくはないと思われるが、症状が安定しているのでアクテムラの増量あるいは点滴サイクルの短縮は行わないとのことだった。
ということで、かなりナットクの一日。

ところで、この生物学的製剤っていうのは効く人には効いている。
一人では移動できなかった(介助が必要だったり、車いすが必要だったりしていた)方だが、レミケード1ヶ月で一人で歩いて診察に来れるようになったと喜んでいた。

2010年8月5日木曜日

アクテムラの直前

来週の火曜日(8/10)が次回アクテムラの日だ(15回目)。
アクテムラ後数日の話は書いたので、直前の話を書く。

気が付いたことを書いていくと便通は相変わらず「スッキリ感がない」。
それと昨日あたりから忘れてかけていた嫌な痛みを思い出させるよう感覚がする。更に昨日はランシャツを手洗いして手首に負担がかかったせいか、完全にアントキの痛みがした。かなりブルー入ったけど、今朝はほぼ気にならない。
こういうことって主婦や独身の人なら日常的に当たり前の運動だ。どうか無理せず気を付けてしていただきたい。また、ご家族の方には1週間に一度でも良いからたまには代わってあげてほしい。

かく言う自分も日頃の感謝を表す意味で、食事の後の洗いものや洗濯ものを干す作業をしている。できそになければできないと言うことにします。

残り1週間のところであれこれと症状が出てきた感じがするけど、体重増加に伴う相対的なアクテムラ不足がアクテムラ切れを早めているのだろうと勝手に思っている。

最近は暑い。アイスクリームはうまい。メロンもうまい。なに食っても、なに飲んでもうまい。微妙に痩せられない予感はするのだが、減量せねばと思う。

2010年7月25日日曜日

アクテムラ後について

前回アクテムラを点滴をしてからやや2週間になろうとする。
関節の痛みはなく大変調子が良い。調子が良いからというわけではなく、超繁忙期となり仕事が滞留しているので本日日曜出勤となっている。

以前からアクテムラ後の4、5日は痛みが増すということは書いていた。今回もそれがあったけど、普段はそれほど痛い状態ではないので、アクテムラ後は痛みが出そうで出ないモアモアとした状態になるという感じだ。

前前からうすうす感じていたのだが、どうもアクテムラ後の10日ほどは便通が滞るような気がする。まったくないわけじゃなく、スッキリしない状態という程度なんだけど。
調べてみるとそういう副作用はないようだけど、僕の場合確実に滞るな(笑)。


2010年7月13日火曜日

アクテムラ14回目

本日、14回目のアクテムラ。
特段体調に変化がないが、プレドニンの減量をどうするか自分なりに覚悟ができない。仕事が繁忙期でなければ挑戦したいところだが、今胸に影響がでることは理解を示してくれている会社に迷惑をかけることになる。
プレドニンの減量のことは考えがまとまらなかったが、採血の結果が楽しみであった。

採血の結果は、CRP 0.01、RF 22、MMP3 182.8と体調の良さを反映して良化している。
特にかねてから気になっていたMMP3が200を切ったのは嬉しい。

診察は、関節所見は腫れや痛みがなく寛解状態を維持している。
さて、問題のプレドニンをどうするか...だが、正直に前回減量直後胸に違和感が少しあったことを伝えたところ、たしろさんの場合「胸の状態が心配」であり、現在4mg/日なので「あわてて減量することはない」と思うとのアドバイス。僕自身もなんとなくヤバイ予感もあり、無理してまで...と今回の減量は見送ることにした。

診察後のアクテムラの点滴は、いつもの通り特段なんの問題もなく終わった。前回まで点滴後30分は経過観察として拘束されていたのだが、今回からは不要となった。
理由はともあれ、早く解放されるのは嬉しいことだ。

2010年7月9日金曜日

乗り切れそうな予感

来週火曜日(7/13)はアクテムラの14回目となる。
今回の当初はプレドニンを5mgから4mgに減量したことで10日ほど経過するまでなんとなく重たくなった感じがしていたが10日以降は良好に推移していたように感じる。
この調子ならば4mgから3mgへの減量にも耐えられそうだが、果たしてその通りなのかはわからない。

今でこそ、こうして元気にしていられ生意気なことを口走ったり書いたりしているが、去年の今頃は将来に絶望感すら持っていたのだから今思えば笑ってごまかすしかない。

1年経って振り返ってみると、量こそ違うが同じ薬のお世話になってきた。今でこそ「効果あり」と今までの投薬に感謝できるけど、状態が悪化している時はリウマチの勢いに薬が負けているせいなのかその効果がなかなか自覚できず、投薬の効果自体を疑ったりもした。
毎月毎月同じ薬、採血数値の良化速度はカメの歩みのように遅かったし、体感上も良くなっているという実感が得られたのは9月、10月(治療を始めて3か月くらい)になってからだった。
10月以降は胸膜炎になり、状態良化はやや停滞したものの、今となっては「あの時も確実によくなっていた」ことがわかる。

今では薬の減量期となり、薬からの離脱も現実のものと感じ励みにもなっている。

次回の採血結果が楽しみではあるが、もう一歩プレドニンの減量をするかどうかはよくドクターと相談してみようと思っている。これは患者の直感のようなものだけど、どうも今の量でギリだと思う。仕事があまり忙しくなければ減量に挑戦したいところだけど、ちょっと繁忙期(来年3月いっぱい)なので仕事と治療のバランスを考えると挑戦せず、安定状態を確保していた方がいいような気がする。

追伸
正座がもう少しでできそうです。

2010年6月25日金曜日

10日後

アクテムラ点滴とプレドニンの減量を始めて10日経った。

夕方には各関節に辛さがでてロキソニンかプレドニンを飲もうかと迷う。この迷いはまだ甘えの段階で、帰宅してくつろいでいると飲まずに済ますことができる。
最大の心配事である胸の状態だが、やや中になにかいるような違和感がなくもないが、今のところ具体的な兆候は体感できていない。

薬の減量に体が慣れて、少しずつ状態が上向きになるように願っている。

仕事は繁忙期に入っているのだが、まわりの人々(家族や同僚、仲間)の支えもあってやや遅れ気味ではあるが仕事を消化できている。
うれしい。

2010年6月18日金曜日

ちょいと辛さが出てきたか

火曜日(6/15)からプレドニンが朝3mg、夕1mgに減量した(自ら申し出てみたり)。

足、手の関節にジワジワするゆるやかな痛みが出てきている。胸の方は自覚的には今のところ問題ないような感じだ。
プレドニンを1mg/日減量しただけなのに体感できるほど違いがあるとは...

ロキソニンやボルタレンを飲むほど痛いわけじゃないし、こんなもんだろうと言えばこんなもんだろう。

もっともアクテムラ点滴後の4,5日は痛みが増すという話しだから、その影響かもしれない。

ちなみに湿疹?による痒みの方は、特に増加はしていないが減ってもいない。ただ塗り薬が効いてくれるので助かる。

2010年6月15日火曜日

安定-アクテムラ13回目-

今日はアクテムラの13回目だった。
早く帰社するつもりでいつもよりも少し早めの時間に行ったのに、採血結果がでるまでかなり時間がかかり会計を済ませて帰社したのが17:45。

痛み、腫れはなく先月同様の観察所見。プレドニンの減量による胸水が心配なのだが、胸部レントゲン及び手、指のレントゲンでも異常はなかったようだ(画像の話しはあまりなかった:笑)。

採血結果はCRP 0.01(先月同様)、RF 25(29)、MMP-3 209.6(204.2)と特段の変化はないと言える。()内は先月の数値。
RFは微減、MMP-3は微増と個人的にはあまり嬉しくない結果だ。

2週間ほど前から皮膚の柔らかな部分(ふくらはぎ、膝裏、肘裏など)に湿疹?がでて痒くなったのでドクターにふくらはぎをみせる。
「皮膚のかゆみ、発疹」はアクテムラの副作用にあるようだ。またプレドニンで抑えられていたアレルギーがプレドニンの減量で現れてしまった可能性もあるとのこと。
採血結果的に安定してきたこと、発疹がでてきたことからドクター的にはプレドニン5mgが至適量?と踏んでいるようだ。

ドクター的には「ここから先は薬を減らせるかどうか、減らしてみないと分からない」という。患者にとってもチャレンジの段階になるのだと理解。
ドクターにプレドニンの減量について聞いたところ反対ではないとのことだったので減量(4mg/日に)を決意する。(そもそも何回かのみ忘れているくらいだし)
ところで、薬の飲み方(量の配分)って面白いものだ。4mg/日というと朝2mg、夕2mgになるもんだとおもったら、どう配分するか結構悩ましいものらしい。
痛みはほぼないので2mg+2mgでも良いかなと思ったが、仕事中(活動時間中)につらくなるのは嫌だったので朝3mg+夕1mgという配分にしてもらった。

で、今回処方された薬としては
  • プレドニン(朝3mg+夕1mg)
  • ワンアルファ
  • ガスターD
  • リウマトレックス(8mg/週)
  • フォリアミン
  • レスタミンコーワクリーム1%
となった。最後のクリームはかゆみ止めだが、飲み薬は眠くなるとのこと。今のところ我慢できないかゆみではないし塗り薬にしてもらった。

プレドニンの減量はちょっとした冒険ではあるが、なにごともなく来月まで過ごせればと思う。

それにしてもMMP-3の値が微増したのは残念だった。MMP-3が200を超えた状態が1年以上継続していることになるので、骨への影響はどうなんだろうか?(あ、聞いてくるのを忘れた)

このレベルで安定してもらっても嬉しくはない。

2010年6月14日月曜日

いつ忘れたんだろう?

前回のアクテムラ点滴からはや4週間、明日は1213回目の点滴になる。

今朝、食後の薬をのもうと薬袋をみると残量が結構多いことに気がつく。
プレドニンは夜の分に換算して2回分。リウマトレックスは1回分。

リウマトレックスはたぶん先週の水曜日の夜に忘れたのだろうと思う。そして、この時にプレドニンも忘れたのだろう。
残るプレドニン1回分の服用忘れはいつだったのだろうか。全然思い当たるフシがない(苦笑)。

症状がひどく、つらいときは薬を飲み忘れるなんて考えられなかった。
薬で症状が良くなるだろう、今の辛さが楽になるだろうと薬の時間を待ち遠しく思っていたからだ。

今は、症状もそうとう良くなっていてこうした油断をしてしまうのだろう。

--2010/06/15追記
今朝薬の残量を確認したら、プレドニン6錠とリウマトレックスが1錠だった。リウマトレックス1錠とプレドニン2錠を忘れた日は先週の水曜日の夜だろう。
しかし、残りプレドニン4錠は思い当たるところがない。4錠と言えば夜の分2回分。たぶん、水曜日か木曜日のいずれかだろうな。

2010年6月9日水曜日

3週間経過-プレドニン減量、アクテムラ点滴-

前回のアクテムラ点滴、プレドニンを5mg/日に減量してから3週間経過したので、状態をメモ。

先月の比較するとほんのわずかではあるが関節のシブさといか、なんとなく動きが固いような気がする。
仕事が繁忙期となり疲れがひどい。疲れやすさもリウマチのひとつの症状らしいが、単なる疲労かもしれない。また、疲れのためか腰に僅かな痛みを感じている。この痛みはリウマチのものなのかちょっと気になる。

プレドニンの減量で最も心配している胸への影響は体感上感じない。非常に順調のようだ。

家庭菜園をしているのでしゃがんだりする。そう長時間膝を曲げてはいられないのだが、かなり深い角度まで膝が曲がるようになって雑草取りが楽になった。
正座もガッチリできるところまではいっていないが、こちらも短時間ならできるようになった。

足首、膝に気にするほどではないが「ゆるやかな痛み」はあるが、日常生活的には無視できる範囲だろう。
前にも書いたがマラソントレーニングをしていたころは足関節のどこかが必ず痛いという普通の人の日常とは違う生活を送ってきたので、痛みの程度とか具合とかの表現には客観性がないかもしれない。
ただ言えることは、そういう痛みとの付き合い方をしてきた経験からいうと「深刻な痛み」はないと思う。

2010年6月3日木曜日

ストレスからの逃避-アクテムラ後2週間-

アクテムラ点滴後2週間経過した。
プレドニンの減量で懸念されていた胸の具合はどうやら問題ないようだ。ただ、なんとなく関節がシブイ感じがする。

とにかく忙しく仕事をしている。
去年の今頃は忙しく仕事ができるほどまでに回復できると期待はしていても、現実にはどうだろうかと思っていたが、期待通りになって嬉しく思う。

しかし、あまりに忙しいのはストレスに他ならぬ。
適当に遊びながら仕事をしたいのだけど、仕事で疲れて帰宅後はグッタリの状態なので遊べない(笑)。
プレドニンの減量とそんな状況なので関節がシブイのだろう。

どっかでパーッと発散したいところだが、家庭菜園も始まり休日も肉体労働で疲れたりしている。
ま、贅沢な悩みではあるな。

2010年6月2日水曜日

診断から一年経った

関節リウマチという診断をもらったのが去年の5/29なのでちょうど一年経ったことになる。
去年の5月(6月初旬)は診断直後ということもあり、上記の程度だが6月中旬以降7月初旬までは辛かった記憶がある。

今回は節目でもあり、1年前と比べてみようかというのが今回の記事だ。

知っている人は知っているが、去年の早い段階から膝を中心に腫れのある部分等をデジカメで撮影してきた。最初のころは症状も軽く撮影を省略したケースもあるし、デジタルカメラの機種も違っていたりするので今みてみると発色が変に感じたりする。
今回の写真は左に今年の5/30、右に去年の5/29(なければ5/29に最寄りの画像)を貼りつけてみた。写真画像はダブルクリックで拡大できると思う。


膝を伸ばした状態。
右側右足の膝が腫れているのは関節リウマチによる水たまりの影響だ。


膝を曲げて撮ったところ。
やはり右側右足膝の腫れが目立。


右側の方が腫れっぽく、肌の色も赤っぽい。

左側、中指が人差し指に密着しているのがわかる。今はだいぶ良くなったがちょっと前まで中指が人差し指の上にわずかに乗り上げていた。

右側のくるぶし周辺の腫れが目立。


右側、中指第二関節が若干腫れている。

右側、人差し指・中指第二関節、小指付け根が腫れている。
今は知らない人が見ても関節リウマチ患者の手だと思わないほど良くなってきていると思う。
ありがたいことだ。


2010年5月18日火曜日

寛解なのか?

今日はアクテムラの12回目だった。
プレドニンの減量も順調で、一時期アクテムラ切れを感じたりしたが採血結果は良好だった。(CRP 0.01、RF 29、MMP-3 204.2)

採血後の診察では、各関節に腫れはなく、また自己申告による痛みの度合いも「0(ゼロ)」。ドクターがつぶやく「寛解だねぇ」の一言には耳を疑った。
痛みは0といっても全然痛くないワケじゃないし、まだ正座はできない。なんというか、ランナーとしてはこれくらいの痛みは無いも同然という基準による0なのだ(苦笑)。
それにRFやMMP-3は下降傾向が継続しているとはいえ、まだ高位であって油断ならない状態だと自己評価している。

関節リウマチの診断を受けてから丁度1年。ひとつの区切りとして今日の診断での「寛解」という言葉はやはり嬉しい。
なによりも家族に報告とお礼をしたい。そして、多くの人々にここまで元気になれているよとここでご報告し、お礼申し上げる。

これからの治療は状態を観察しながら薬を減らして行くことになるのだろう。
プレドニンは6mgから5mg(いずれも一日あたり)になった。リウマトレックスは8mg(1週間あたり)と変わりはないが、薬が減るのは悪いことじゃない。
ドクターが言った「たしろさんは関節よりも胸が心配ですからね」を自分でも注意しておかねばなるまい。

2010年5月11日火曜日

アクテムラ後、3週間

一昨日あたりから足が辛く、昨日はひさしぶりに「辛いなぁ」と感じたが、今朝はそうでもない。
アクテムラ切れを疑ったが、むしろプレドニンの減量の影響が出て来ているのかもしれない。

薬切れ、薬の減量の影響なのか、やたらと疲れやすくなったように思う。おかげで夜は爆睡だ。
体重も一時より3kg増えてしまった。おやつは我慢しないと!

2010年5月8日土曜日

ちょうど一年

通院を開始して丁度一年経った。
去年の5/7に通院を開始したが、それは膝に水が溜まったのがきっかけ。仕方のないこととは言え、この時の水溜まりの原因はランニング(僕はマラソンが趣味)によるオーバーユースだろうという診断だった。

今思い返せば、このころは和式トイレにはしゃがめない状態だった。
ついでなので、このブログを最初から読み返してみた。今と比較にならないほど悪い状態だった。自分で過去の自分と比べて「本当にここまで回復して(リウマチを抑え込めて)良かったな」と慰めた。
今は、趣味のランニングもできるし、お散歩カメラにうつつを抜かす事もできる。

奥様が関節リウマチの先輩ランナーがいるのだが、先日、とあるランニング会でご一緒したのでその後の様子を聞いてみた。奥様は肺に問題があるらしく生物学 的製剤の投与ができずにいるとのことだった。痛みもひかず、手指の関節が変形しているというお話しを聞き、経済的に許されていて、効く可能性の高い薬があってもどうしようもない患者さんがいるという事実に胸が詰まった。

僕は本当に幸せだ。
早期にリウマチの診断をし、迷わず生物学的製剤による治療を開始してくれたドクターがいる。励ましてくれる多くの仲間がいる。そして、不可欠な支えてくれる家族がいる。
おふくろは僕が関節リウマチになったと知って生んだ自分を責めていたらしいけど、今の治療に耐えられる身体に生んで暮れたのもおふくろだ。明日は母の日だから電話くらいしてみるかな。

2010年5月5日水曜日

アクテムラ後、2週間

なんか同じタイトルばかり(笑)。アクテムラ後の状態の記録というよりも、プレドニン減量の状態についてのメモ。

プレドニンを6mgに減量して2週間経過した。
状態は、特にかわりなく順調だと思う。

3日は、ランニング大会に参加、Jogで5kmを走ってきた。心拍数は体感よりも相当高い数字になっていたが、走っている最中、走った後も足首や膝に異常はなかった。
関節の状態としては、手の指の関節の鈍さが気になるが、足首、膝の稼働はさらに楽になっていると思う(正座ができそうな予感がする)。

体調の良さに気を許さず、無理することはなにもないので出来ることと出来ないことを確実に分別しながらやりたいことに取り組めたらと思っている。

2010年4月30日金曜日

アクテムラ後10日経過

前回のアクテムラから10日経過した。
昨日からちょっと右足首がチリっと痛くなることがあるのが気になるが、プレドニン減量(7mg→6mg)による顕著な影響はいまのところない。

仕事が忙しく、疲れをうまく解消するような仕事の仕方ができず疲労が溜まっている感じがする。
こういうのをストレスというのかもしれないが、嫌でやっていることじゃないしなぁ~。って感じだ。

今のところ「特に悪いところはないが、疲れがあって調子は良いとは言えない」状態。

そういえば、前回の診察を終えて、MMP-3の低下とプレドニンの減量が順調であることを家族に報告。
「良かったね」と一定の理解が得られたようで、僕としてもこの点でのストレスはない。ついでに今度の診察の時、一緒に行ってみる?と誘ってみたが反応は鈍い。
治療が順調であること、現状が以前とは比較にならないほど良く見えるので安心してくれているのだと思う。しかし、そうではあっても今後の事もあるので機会を見つけてまた誘ってみようと思う。

2010年4月20日火曜日

MMP-3減少へ転じる

今日はアクテムラ11回目。

体調は良く、特になにかしなければ痛みはない。関節が痛むケースや難しい動作を思い起こしてみると
  • 時々右足首が痛くなる。運動の有無には関係ないみたい。
  • 右足親指の付け根裏に痛みがあることが多い。
  • 前のようにしゃがめない(99%くらいは行けるのだが、完全に膝が曲がらない)。
  • あぐら、星座で座れない。ただし、足を伸ばして床に尻をつけて座ることはできるし、ひとりで立ち上がることもできる。
くらいなものかな。もっとも激しい運動はできないんだけど。

採血が終わり診察となったが、ドクターによれば各関節に腫れは見られず、痛みもない状態となった。
採血結果は、RF 32(前回38)と良化。なかでもMMP-3 246.8(前回273.5)と気になる数値が減少へ転じているのは嬉しい。とは言っても標準値は121以下だからまだまだ高位にある(去年の9月までは500を超えていた)。

症状、数値とも良好であり、胸水の方もほぼ分からなくなってきたとのことで、今月もプレドニンをさらに1mg減量し6mg/日となった。本当は5mgでも大丈夫だと思いますが、胸水が溜まった前科もあるので慎重に減量しましょう。ということになった。
6mgの服用の仕方だが朝3mg+夕3mgかと思っていたら、朝4mg+夕2mgという配分だ。なんかこのあたりに匙加減というものがあるのだろうか。

ちなみにDAS28評価をしてみたら 1.03 だった。

何度も書くが、本当によく回復(というか改善?)してきたと思う。家族のおかげだし、周りの人みんなのおかげで生かされていると思う。本当にありがたい。

2010年4月12日月曜日

理解と協力を得るとはどういう事か

アクテムラ点滴・プレドニンの減量を開始して今日でまる3週間。
プレドニンの減量による影響はなさそうだ。先週に感じたアクテムラ切れはここ数日特に感じない。状態は良い。

状態は良いのだが、関節リウマチが治ったワケではない。

周囲の人の理解と協力があって僕の状態はここまで改善した。これはまぎれもない事実だ。
病院に通うのは月に一回だし、治療と言えばアクテムラの点滴とプレドニン、リウマトレックスの投薬・服用だからなにも代わり映えがない。そして、この治療は安くない。

そういうことが根底にあるせいか女房やおふくろは札幌の有名な某リウマチ専門医に診てもらうことを勧める。いわゆるセカンドオピニオンってやつなんだろう。
女房やおふくろは僕のことを心配し、関節リウマチから治って欲しいから言ってくれているのだと思う。

女房等にすればドクターが変われば治療(投薬)も変わりもっと回復(治るの)が早いのではないか。そこまでいかなくてもそういう展望が今よりもひらけるのではないかという今の治療(投薬)に対するちょっとした疑問があるんだろうと思う。

なるほど、確かに投薬は代わり映えしない。でも、僕は今の治療体制にあまり不満を感じていない。むしろ、安心すらしている。
関節リウマチの早い決断で、効き目のある薬を早めに投与してもらい症状は劇的に改善した。そのおかげで今は仕事もほぼ以前のようにできるまでになった。
でも、治療の過程では突然の発熱や激しい痛みに襲われた時など予定日外の通院をしたし、夜間の救急外来にも行った。こうしたことは今後もあるかもしれない。特に関節リウマチの患者の多くは感染症に罹患するリスクを背負っている。間質性肺炎などは命に関わる問題でもあるのだ。すぐに飛び込める事情のわかっている体制が整っている病院があるというのはとても重要なことなんだと思う。

たぶん今、症状が押さえられた状態の良い状態なので代わり映えがなく高額な治療が「お気楽」に見えているのではないだろうか。
きっとそれは僕が家族に対する説明不足なのかもしれない。

でも、僕は思うんだ。病状で出来なくなったことをカバーしてくれることだけが家族の理解や協力のあり方じゃないんじゃないかって。
  • 今行っている治療は関節リウマチの治療としては生物学的製剤や免疫抑制剤を積極的に使うなど、どちらかと言えば早期に先進的な治療が行われている。
  • 現在、その治療が上手くいっているようで僕の体調は非常に良い。
  • 関節リウマチの治療は感染症のリスクを背負っている。
  • 急な症状変化(痛みが増すなど)の可能性があるが、それに対応できる体制がある。
分かってくれているだろう。分かってくれよ。そのくらい気がつけよ。ではなく、こういう事をもっと家族に話し理解をしてもらわなければ、僕も家族も心穏やかに治療が継続できないのではないかと感じる。そうしなければ、家族も気持ちの良い協力ができないよね。

一見、セカンドオピニオンで今の治療にお墨付きをもらうという手もあるにはあるが、それとてこうしたことの理解がなければいずれまた疑問が湧き第二第三のセカンドオピニオンを求めることになるだろう。
やはり今の状況と状態を逐一話し、根気強く家族の理解を得て行く必要があるんだろう。

ついついあの忌まわしい痛みをこらえていた時を思うとなにもしたくないと思うのだけれど、それは甘えだったと気付かされた。
出来ないことは出来ないと正直に言い、できる範囲のことならば積極的にやってみせるということがなければ家族も協力のしがいってものがなくなるような気がする。

うまく言えないのなら時々家族を伴って通院するのも良いかもしれない。いや、時々じゃなく毎回の方が同伴者も理解しやすいのではないだろうか。

さて、これらを実践するとなるとそれなりにシンドイのだが、今までの協力に報いる為にはどうしてもしなければならないことだな。

2010年4月5日月曜日

プレドニン減量後2週間

プレドニンを7mg/日に減量して今日で2週間になった。

なんども書くが、以前減量した時に異常が出たのは10日ほど経ってからだから2週間を経過したことは峠は超えたかなという安堵感がある。

思い起こせば、この一年にいろいろなことがあった。
薬による副作用はなかったように思うが、薬を減量する際のリバンウンドって怖いんだなと身に染みて思う。
こういう経験は積まない方が良いと思うが、経験したことで慎重に自分を観察したりできている。

現在の状態はどうかというと、顕著の腫れや痛みはないものの「なんとなく(そういえば)腫れている、なんとなく(そういえば)痛い」という状態である。
プレドニンの減量の影響かもしれないし、体重増量(当初より+3kg)によるアクテムラ不足が発現しているのかもしれない。
次回のアクテムラまであと2週間。このまま顕著な影響が出ないことを祈る。

2010年4月2日金曜日

キネシオテープかお風呂なのか

昨日、どうしようかと思うほど痛くなった右膝裏の下側の痛みだが、帰宅して安静。じっくり入浴して温め、湯上りにキネシオテープを貼って気休めをしていた。

今朝、真っ先に膝の状態をチェック。軽く曲げる、曲げる。歩く、ストレッチする。痛みはなくいい感じだ。
ただ、右内側くるぶしが若干痛い。

痛みがなくなったのは嬉しいのだが、痛み始めた原因はなんだったのだろうか。そっちが気になる。

2010年4月1日木曜日

安静にしていよう

今日も無事にお昼のお散歩ができた。しかし、午後から突然っぽく右膝の裏の下(外側)のスジが痛くなってきた。
歩行にも支障を感じるほど痛い。

関節が痛いワケではないので少し安心しているのだが、なんだろうこの痛みは!って感じで歩く時に不便を感じるのでロキソニンを服用しておく(16:00)。

今日はノー残業で帰ろう。
家では、風呂入って早めに横なり読書でもしておとなしくしていよう。

2010年3月31日水曜日

プレドニン減量後1週間

プレドニンを7mg/日に減量してから1週間を経過した。
自覚できる異常がなく順調のような気がする。加えて、一昨日あたりからアクテムラ後に痛みが増す症状がなくなった。

ただ、気になるのは先月に比べて「ちょっと倦怠感が強い」ということだ。全身が疲れているか怠い。
春眠暁を覚えずの通り季節的なものだと良いのだけれど。

2010年3月29日月曜日

脚の状態

今朝の脚の状態。昨日、朝から忙しく歩き回っていたせいで午後から右足首と右足親指の裏側が痛くなり、少し歩様が怪しくなっていた。
女房に「なんか脚の形が変わって来たんじゃない?」と指摘される。曰くO脚になっているのではというのである。

MMP-3の数値から無事ではいられないとは思っていたが傍から僕の状態をみている人に言われたのは初めてなので少々うろたえた。

で、こういう時(どういう時なのか?)の為に僕は去年の5月中旬以降毎日写真を撮り続けている。
今日の写真と過去の写真を見比べてみようと思う(見比べてみたところで顕著な違いがない限りシロウトにはなにかが分かるハズもないのだが)。

左が去年の7/17、右が今日の写真。
カメラが変わっているから発色や画角が違うが、比較するに大きな支障はないだろう(どうせ見ても分からないし:苦笑)。

特に女房に指摘されたO脚化についてはひとめでそれと分かる状態ではなさそうだ。

分かるのは、
・脚が細くなった
・大腿四頭筋が小さくなった
・足の腫れがなくなった(画像は切れているけど)
くらいなもんだ。

上記の状態を拡大したものを見ると
・膝からももの両脚間に隙間が見える。
・特に膝が密着していない。(これは膝を合わせる意識をしていなかったせい。今試したらちゃんとみっちゃくする)
・今の右膝がやや外転(外側に向いている)しているように見える。
・いぜんから下肢部の湾曲があり、もともとO脚のようだ(爆)。

予想通りシロウトに見てわかるようなもんじゃなかったが、大腿四頭筋が小さくなったのが顕著に表れており、思いの外大きな寂しさを感じた。

女房が言った「O脚になってきた」というのは、もともとO脚だったところ運動不足により筋が落ち脚が細くなったことからいままでよりも強調されて見えた為ではないだろうか。
いや、それはちょっと違うな。だって女房はナマアシを見たわけじゃない。ジーンズを履いている僕の脚をみてO脚になったようだと言ったのだ。
朝から仕事で忙しく立ち回っていたので、午後から右足首が少々痛みを伴って腫れぼったくなっていた。確かに少々歩きづらかったが、外脚(つま先を若干外側に向けて)にして歩くと楽だったのでそうしていたような気がする。きっとその様子を見ていたに違いない(と思う)。

ちなみに画像比較に使用したソフトウエアはTwinViewというフリーソフトウエアである。

2010年3月27日土曜日

なんとなく怠い

アクテムラ点滴後4日。増加していたような痛みも昨日あたりから軽減されてきた。

昨日あたりから疲れというか怠さを自覚するようになった。
連休明けだし、仕事も忙しかったのでその影響かなとも思うのだが、関節リウマチの代表的な症状に「疲れやすい」というのもあって、この疲れが単なる疲労によるものなのか関節リウマチによるものなのか切り分けができない。
関節リウマチの症状が進行して顕在化しているとは思わない(思いたくない)。単なる疲労でないとするとプレドニンの減量による影響なんだろうか。

胸の状態は今のところ大丈夫。ただ減量後4日しか経過していないのでにんともかんともだな。
前は10日~2週間後に異常があったので油断はできんぞ!

そういえば、体重増加はうれしくないな。メタボとか肥満が嫌だというのではない。前にも書いたが薬の量が一定ならば体重増加は薬の効果が薄まるだけだよな(たぶん)。

--追記
ちょっとくしゃみが出るし、軽い頭痛もある。風邪か?!

2010年3月25日木曜日

なんとなく痛い

アクテムラの点滴後4,5日は痛みが増す場合があるというのは聞いていたし、そうかも知れないとも思っていた。でも、それは痛みの強いころの話で「なんとなく痛みが増している(かもしれない)なぁ」という程度だった。

痛みがかなり和らいだ今となっては痛みが微妙に増しているのがわかってしまう。これはちょっと嬉しくないな(苦笑)。
このなんとなく痛いなぁという感覚がリウマチの状態が悪化しているものではなければいいのだが...
あ!プレドニンを減量している影響もあり得るのか!

うむぅ...

2010年3月23日火曜日

なぜか MMP-3 上昇-10回目のアクテムラ-

今日の午後からアクテムラの点滴に行って来た。今回で10回目である。
自己負担限度額を上回る高額医療費が1月で3回となり、先月から「多数該当」となり自己負担限度額が引き下げになった。
胸部レントゲンによる胸水の状況はほぼ健康時の映像になった様子。
また、点滴前の採血だが、リウマトレックス増量で懸念されていた肝機能関係の数値は相変わらず良好だった。CRPは0.01、RFが38(前回46)と数値上は良化が見られるものの、なぜかMMP-3が273.5(前回261.8)と上昇していたりする。MMP-3については昨年9月くらいの500台に比べればかなり良い状態なんだけど、他の数値が下がっているのにMMP-3が上昇っているというのはどういうことなんだろうか?

で、診察になったのだが、どうも主治医的にはMMP-3にはあまり興味がないようで「手はほぼキレイになりましたね」、「去年の肝機能障害はリウマトレックスによるものではないですね」、「やっと治療が軌道に乗った感じです」、「アクテムラはしっかり役割を果たしていると思いますよ」とのこと。
更に手のレントゲンを診て「全く問題無いです」とも。正直嬉しいのだが、左足の中指が人差し指に乗り上げる状況については「リウマチには良くある関節所見ですね。」というアッサリしたものだった(苦笑)。

そこで、MMP-3の数値が上昇している(しかも高い水準で)状況について尋ねてみた。
大きな関節(膝、肘、足首等)に腫れ、痛みがある場合、なかなかMMP-3の数値が改善されないことが多いらしいことを聞いた。
確かに足首は疲れると直ぐに腫れるし、痛みが真っ先にでるのも足首だな。
うむぅ...

で、今後の治療としてはプレドニンが5mgになるまで現在の投薬を継続するという基本方針のもと、今回からプレドニンを7mg/一日(朝:4mg、夕:3mg)に減量する。(リウマトレックスは上限の8mgになっているので、これ以上の増量はない)
プレドニンを減量して行くためだろうか「これからは感染症に注意してください」と注意を受けておく。

で、DAS28評価をWebサイトでしてみたら1.59だった。
うむぅ...

2010年3月22日月曜日

1年経過して-10回目のアクテムラ-

明日は10回目のアクテムラの日だ。

アクテムラを開始したのは去年の7月だったが、去年の今頃は右膝裏側に張りを感じ歩行が辛く感じ始めた時期だった。今思い起こせば、関節リウマチの兆候がハッキリと出ていた時期だったと思う。

1年前のことだからもうちょっとハッキリとした記憶があるかと思っていたが、どうもかなりあやふやな記憶しかない。
去年の今頃は状況して遊んでいたのだが、既に両足に痛みを伴なう違和感があって趣味のジョギングを中止していたばかりか、楽しみにしていた都内観光も満足に歩けずつまらないものになっていた。

そういう状況と今の状態を比較して考えると日常生活、特に膝の具合は去年の今頃よりは良いと思える。(とは言え、去年の3/22には白糠町ロードレースに出場しているのだが)

こういう良い状態になれたのは身近にいるひとびとの暖かい配慮があったからに他ならない。本当に感謝の気持ちは忘れてはダメだな。と肝に銘じておく。

2010年3月15日月曜日

おまじない-爪もみ-

今日友人が「たしろさん、爪もみを始めたらどうですか?お金かからないし」ということでレジュメをくれた。

良くわからないけどコストはかからないし、方法は簡単だし、時間もかからない。なにより、症状の悪化には繋がらないだろうと思うのでやることにした。

興味のある方は「爪もみ 免疫」をキーワードにググってみてはいかがだろう。
僕のもらったレジュメには「免疫を正常化し...」と書かれていたが、Webサイトでは「免疫力アップ」なんて書かれている。どっちなんだ?

計画通りにはいかん(無理することはない)

先週末(土日)は疲れて寝ている時間が長かった。
ジョギングしようか、ウォークに行こうかとも考えたのだが風も強いし、疲れもあったのでやめておいた(笑)。

この疲れはジョギングのせいではないと思う。
年度末のタイトな納品スケジュールの為に少々根詰めて仕事をしたことが大きな原因だと思う。

原因はなんであれ、疲れているというのは事実で無理することもないし、状態が完全とも言えない時期にノルマ化するのは身体に悪い。

まずは疲れを抜くことが先決だね。

2010年3月11日木曜日

ジョギングをはじめてみたりする

今日でプレドニンを減量してからまる2週間になった。
前回プレドニンの減量は10日で異常発生となったので♪なんだか乗り切れそうな気がする~

体調の良さも手伝って今週の火曜日からジョギングを始めてみた。
毎日ジョギングをする自信もないので一日おきを計画している。で、今日はジョギング開始2回目だった。

あまり真剣に取り組まないように昼休みに昼食を終えたあと、会社の近所の道路を往復している。行きはジョギング、帰りはウォーク。
胸にはPolarの心拍計(トランスミッター)をつけ、腕のS610iで心拍数をモニターしながらの運動。
予定より強度が強めになっているのだが、運動中はなんというか勢いというものに押されなかなかペースダウンできない。注意しないとね。

で、運動中、運動後には右足うちがわくるぶしに軽い痛みを感じるが、深刻な痛みではないのであまり気にしていない。

2010年3月4日木曜日

体調の良さの調子にのって

先月から調子は上々だ。というか例の胸膜炎さえなければ10月くらいから調子は言い訳だ。

先日(2/27)に主治医が北海道保険医師協会十勝支部主催の市民健康講座で「膠原病を正しく理解する為に」という講演を行うというので聴いてきた。

会場は予想より入場者数が多かったのか、開講直前に椅子が増設されれて盛況だった。患者さんの他、ドクターやナースも多かったような気がする。

主治医は帯広に来て12年になるそうで、当初と比べれば「薬」の進化・発展はめざましく当時では想像だにしていなかった状態になっている。また、内科の部門では近年膠原病というかいわゆる免疫・抗体の研究が進んでいるのだそうだ。
膠原病が本当に治る病気なる日もそう遠くはない。かもしれない。

将来に希望の持てる話を聞けて嬉しかったが、我が身を振り返ってみれば「今すぐにでも治りたい」というのが本音だ。
特に痛みもおさまり、腫れも目立たない状態になると薬からの離脱を考えることが多くなるのは何度もここに書いた。
講演のなかでいわゆる新薬は非常に効果が高く、最近では「プログラフ」の効果は注目に値するらしい。
また、生物的製剤は症状を抑えるという意味では劇的に効果がある。しかし、現段階でこうした生物的製剤から離脱が系統だって報告されているのは「レミケード」だけらしい。僕の使っているアクテムラは去年やっと保険適用になったばかりの薬だから、レミケードとは使われている時間が桁違いに違う為かまだ系統だった結果が偉ていないのだろう。

個人的な興味としては「自分が!(その例になってやる!)」くらいには思うが、とてもとてもそんな勇気はない。
逆に離脱方法の整理されているレミケードの乗り換えたいくらいだ(笑)。
しかし、薬というのはすべての患者に同じように効果があるものではないらしく。今、期待通りの効果があって、症状が抑えられているアクテムラをやめてまでレミケードにするメリットがあるかどうかは疑問だ。リウマチ関係のコミュニティーの情報でも「○○が効かなくなり△△に変更することになりました」等という情報も目にする。
多くの患者さんに効くレミケードではあっても僕に効くかどうかは試してみないと分からないし、その効果の持続性も使ってみないと分からないワケだ。

あ、そうだ。
統計的に「主治医にナイショでサプリメントを摂っている患者さんの割合って50%くらいいる」って講演で言っていたな。
「すべてのサプリメントを否定するつもりはありませんが、サプリメントが誰にでも高い効果があるというデータはない」というようなことを言っていた。
確かにあれもこれもと月間3万円のサプリを消費するくらいなら。プログラフを処方してもらったほうがかけた経済的価値の分の効果はあるだろうな。
でも、患者が心配しているのは「副作用」のほうなんだよな...と誰もが思う。
この点も講演で話していて、「今は副作用が軽微な薬が多く、また副作用に対する薬も開発されており、ほとんど副作用の心配がない」というようなことを言っていたな。

今回も調子が良いので自分の都合のよいことを妄想してみたり、思い出しながらメモしておく。

2010年3月3日水曜日

リウマトレックス増量

先日、リウマトレックスを増量し、プレドニンを減量する話は書いた。

既にプレドニンは9mgから8mgに減量が開始されていて、今のところ異常はないと感じる。

いよいよ本日からリウマトレックスが6mg/週から8mg/週に増量となった。服用の仕方として、水曜日の朝に4mg、水曜日夜は2mg、木曜日朝に2mgという計8mg。

2010年2月26日金曜日

薬のバランス-8mgへの再挑戦-

今日は9回目のアクテムラだった。点滴前に採血、レントゲンを撮影。

体感通り胸に溜まっていた水はほぼ解消している。
採血の結果は自分的にはMMP-3が前回よりも約10多い261.8というのが気に入らないが、主治医の判断としては良好であるとの判断だった。
特に肝機能を示す数値に異常がなく、昨年6月からリウマトレックスを投与し肝機能が悪化したのは「リウマチ」による影響だと結論づけたようだ。

ということでプレドニンを減量し、リウマトレックスを増量できるという理屈が成り立つ。
結局のところ今後の投薬としては、アクテムラ、リウマトレックス、プレドニンの三種の薬のバランスを保ちながらの治療になるとのこと。

そこで、今回からプレドニンを9mgから8mgに減量することになった。8mgで胸に水が溜まったのはここにも書いた通りであるが4ヶ月ぶりに再挑戦ということになる。
主治医もプレドニンの減量を目下の目標にしているらしく、リウマトレックスを現在のまま(6mg/週)プレドニンを減量する。リウマトレックスを増量し、プレドニンを減量する。の二つの組み合わせが考えられます。どうしますか?と尋ねられる。

もちろん主治医が医学シロウトの僕に判断を委ねたのではない。
一度プレドニンを8mgに減量しリウマチ性胸膜炎になったことからプレドニンに減量による反動の可能性は否定できません。その覚悟がありますか?というお尋ねだろう。
モグラ叩きのようにあの薬を減らせば、こちらの薬を増量し...と薬依存からは抜けられないのだが、また入院騒ぎになるのはゴメン被りたいのでリウマトレックスを6mgから8mg/週に増量し、プレドニンの減量による反動に備える方法を選択した。
この方法であっても徐々に全体の薬の量が減らせるだろう。

と、将来に希望を持ちつつ特に支障なくアクテムラを点滴して帰ってくる。
ちなみにDAS-28は1.66。まぁ、CRPが薬で抑えられているからなぁ。

2010年2月24日水曜日

感謝の時

今週の金曜日、あと二日で9回目のアクテムラの日だ。

前回のアクテムラ後も左胸の違和感が継続していたが2/15あたりから違和感は軽減している。
一方、2/10あたりから指関節の腫れ(特に今まで問題のなかった小指に腫れが出た)があったもしたがしばらくする(2,3日で)と落ち着いたが、今週に入ってなんとなく又腫れて来た。

昨日(2/23)から足の裏(踏み込み部)に痛みが出て来た。今日も足の裏に痛みがあるのだが、その他に今朝は手指にいわゆる「朝のこわばり」を実感する。この足の痛みや指のこわばりはアクテムラ切れかなと思う。

今日はリウマトレックスの日。リウマトレックスでこれらの症状が軽減するだろうか。軽減してくれればリウマトレックスが効いているという理屈になると思うのだが。

薬が切れて来るのが実感できると「薬で生かされている」と思うことがある。
でも、本当は回りの人々の支えで生かされているんだよね。だって、高い薬が使えるのも、長期にわたる治療を受けられるのも、全部周りの人のおかげなんだよね。
薬が切れてくるとこうした回りの人々に対する深い感謝の気持ちがわいてくる。

ある意味、薬が切れて状態が低下するのは、恩知らずな僕にこうした感謝の気持ちを忘れないようにする為に与えられた時間なんだと思う。

2010年2月17日水曜日

うっかり

前回のアクテムラからやや3週間が経過しようとしている。
この期間中、手足の関節に感じたことのないようなこわばり、今までなかった手の指関節の腫れを感じたり戸惑ったりもしたがそれも気にならないところまで落ち着いて来た。

有り体に言えば体調は良い。
最近は寒さのせいかお散歩カメラで1時間歩く事がなくなったので1時間の散歩ができるか分からないけど、30~40分程度なら不安はない。

前にも書いたが、体調が良くなるにつれついついウッカリ忘れてしまうのが薬の存在だ。
今朝もリウマトレックス(週に一度)の服用日であることを失念。出社途中で気がつき自宅に引き返して服用。
薬の存在を忘れるくらい調子が良いという言い方もできるけど、その調子の良さは「薬のおかげ」というのが実体だろう。
早期に薬から離脱する為にも、ここはシッカリと薬で抑えられるものは抑えてしまわないとな。

2010年2月11日木曜日

じわっと悪化?

ステロイド減量からほぼ2週間経過、今のところ胸は大丈夫のような気がする。んだけど...

昨日から今まで腫れなかった指関節に腫れが見られる。
これはどういうことだろうか。昨日は左手薬指。今日は左手人差し指、右手薬指、中指人差し指。腫れに伴いこわばりが強くなった印象がある。
こわばりに応じた痛みが関節を曲げるとあるのだが、特に痛みが増したという印象ではない。

アクテムラが切れるには早いと思うし、リウマトレックスは効いているようにも思う。ステロイドの微妙な減量の影響だろうか。

2010年2月6日土曜日

プレドニン減量から1週間

先月末からプレドニンを10mg/日から9mg/日に減量したのは書いた。

年末に入院騒ぎのもとになったのは、プレドニンを10mg/日から8mg/日に減量して2週間たったころに身体に変調が表れたのが端緒だった。

今回はそんなこともあったので、慎重に1mgの減量になったのだが、今のところ自覚できる体調の変化はない。

プレドニンが減らないことを女房が心配している。
確かにステロイドを長期間使い続けるのは良いことでないが10mg/日ならそれほど心配はないようなことをどこかで見たような気がする。量は、人それぞれだから参考にならんか(笑)。
でも、かといってこれに変わる薬は使えないし、無理に減らせばまた胸に陰が出て、水が溜まるんじゃないだろうかと過去の実績から僕はそちらの方が心配だ。

二人の願いは順調にプレドニンの減量が成功することだ。

2010年1月29日金曜日

かなり改善が見られる

今日はアクテムラ8回目。診察前に採血、CTの検査。

前回胸部に胸水が幾分たまっていたのだが、今回でキレイになっていることがCT画像で確認できた。ただ、前回同様胸水が一部にまとまって溜まっているところがあり、これは経過観察になった。確かに深く呼吸するとその辺りが突っ張るような感じがしていたんだよな。

採血の結果は、心配されていた肝機能への悪い影響は見られずGOT(16)、GPT(23)、γGTP(30)と正常値。
CRPは0.01mg/dl(ただアクテムラはこの数値を下げるように直接影響するのであまりマーカーとしてあまりあてにならないらしい)。RF(65)と100を切ったのを初めて見た気がする。MMP-3は254.2、入院直前から退院するまでの間に上昇していた数値だが減少に転じたのでちょっと安心した。

上記表はここにあるDAS28-CRP計算による。結果は2.65でリウマチの活性度?は体感同様落ち着いている状態と言える(但し、CPRの数字が前述の通りなのでいかんとも分かりづらい)

リウマトレックスの効果発現を具体的に体感できたワケではないが、毎回アクテムラが切れそうなころあいになるとあちこちの関節の痛みが増加したり、鈍く感じたりしていたのだが、今回はそれがない。リウマトレックスの効果が出ているとしたら、多分こういう効果なのかもしれない。また、手の指関節の腫れもかなり軽減しており、これもリウマトレックスの効果なのかもしれない。

理論的(多分一般的な効果の発現期間1~3ヶ月のことを言っていると思う)にリウマトレックスは効いていると思われるので、プレドニンの減量に再挑戦することになる。
前回は2mg減量の失敗している(苦笑)ので、一応1mgの減量となる(朝5mg、夕4mg、計9mg)。

ということで、僕の自覚症状も含め4週間はもつだろうということで次回アクテムラは2/26。で、プレドニンの減量の影響を確認する為に胸部レントゲンを撮ることにする。

2010年1月25日月曜日

ひょっとしたら効いているのかな

先週の始めは微妙な痛みが各関節に出て来てアクテムラ切れを疑っていた。
アクテムラが切れるのは、アクテムラの点滴を再開後まだ2回目ということで十分に薬が身体に蓄積していないからだろう。更に身に覚えがあることとしては「体重増」による薬不足もなくはない(と思う)。
当初(昨年7月)から現在の増分は2kg。体重1kgあたりアクテムラを8mg点滴するから16mg不足している(ハズだ)。

ところが、先の土曜日あたりから気になっていた「微妙な痛み」が薄らいでいる感じがする。体重増加に注意はしているが実効がないので、体重の問題ではないと思う。

で、痛みの和らぎ方だがアクテムラ点滴後のものとは違う感じがする。
各関節の稼働時の渋さというかこわばりみたいなものは残っているのだが、その上で曲げ伸ばしをしても「さほど痛みが気にならない」という感じなのだ。

取り組んで来た生活改善や体質改善の効果なのだろうか。

リウマトレックスの服用を開始して約1ヶ月。前回(昨年の6月)の時はリウマチの状勢が強く肝機能の数字を悪化させた為服用を断念していたが、今回は効いているのだろうか。リウマトレックスが効果が現れるのは1~3ヶ月と言われている。時期的には効いて来ても良いのだが、実際どう体感できるのか分からない。
効き目が現れてくれているなら嬉しいのだけれど。

2010年1月20日水曜日

効率の良い治療-常識-

前回のアクテムラからまる2週間経過、3週目に突入なのだが計ったように手の指関節、手首、足の裏が腫れぼったく痛みも増している(日常動作に苦痛を感じるほどではない)。
それでも、全体的な体調としては決して悪くない。というか、去年の春に比べればチョロイ。
去年の春は二度と二本足で歩けることはないのではないかと思うくらい酷かった。いつまでも一番辛い時の基準のままの判断でいいのだろうか?という緩やかな疑問がある。
タイトルに「効率の良い治療」と書いたが、なんのことはない今までできてなかった「常識」をしっかりやって、じっかり効果を体験するにはどうしたら良いかなんてことを妄想したのでメモ。

1.太るな
処方される薬の量ってのはおよそ体重との因果関係を否定できない(と思う)。
体重が増えれば「薬は薄まり」思うような効果を得るには増量が必要になる(と思う)。
なので、少なくても治療開始の時から体重が増加することは治療効率が悪くなる(と思う)。

2.薬は水で飲め
だいたいの薬は「食後の服用」を指定されている。僕の処方されている薬も「食後」の指定だ。
詳しい人は知っていると思うが、食後って「食事をしてからおよそ30分後」なのだそうだ(ググれば分かるので詳しくは書かないけど、その意味合いもあるので調べてみると面白いよ)。
僕は、どのタイミングで服用しているかというと「飯喰って直ちに!」という状態。これでは実質「飯喰いながら薬を飲む」のと変わらない。

しかも、食後に用意してあるコーヒーやカフェオレ、牛乳なんぞで薬を飲む。
それもこれも「喰ったら直ちに!」だからそうなるので、食後ゆっくりと新聞読みながらコーヒーでも飲みくつろいだ後に薬を水で飲むことにしたい。
そうすることが「安全」で、結局のところ効率の良い治療に繋がる(と思う)。

3.自分の状態をもっと客観的に評価
そもそも直近の状態を冷静に判断(評価)するのって難しいことなんだと思う。
「痛い」のは今も去年の6月も「痛い」のだが痛さは同じでも違いがあることを見逃してはダメだな。

例えば人差し指が「曲げられないくらい痛い」状態について思い当たることを振り返ってみると。

右写真は今の状況。
指関節が痛くてこれ以上曲げられないのだ。

左手(下の写真)と比べれば、確かに「曲げられない様子」は分かる。
左は痛みもなく、しっかり「グー」できる。(この写真も今の状態)


これは昨年9月ころの状態。(写真は9月頃はこんな感じだったとを思い出しつつ、今日撮影した。笑)

1番目の写真は3番目の写真と比べれば「結構曲がっている」という事実が重要。
でも症状を書く(説明)とすると「痛くてこれ以上曲げられない」というのは1も3も同じ。
主観的には同じ「痛くて曲げられない」状態でも、客観的に見れば去年の9月よりは深く曲げられるので「明らかに関節の状態は良くなっている」と言える。

時系列的には「良くなっている」のに、時として「痛み」を訴えたいがために上のような事実を忘れてしまうことがある。気を付けなくちゃ。
自分の状態を客観的に把握してこそ、治療の効果を実感できるという場合もあるだろう。それは、効率的な治療に役立つ(と思う)。

2010年1月18日月曜日

入院前の状態に戻ったかな

昨年の暮れに胸膜炎になりアクテムラの点滴を中止し、入院の上胸膜炎の原因についての検査をした。幸いにも胸膜炎の原因は、危惧されたものではなかったのだが11月17日に予定されていたアクテムラの点滴を中止せざるを得なくなり「痛み」「関節の渋み」が増した。胸膜炎の原因が分かって12/8に6回目のアクテムラを点滴を再開、今年の1月5日に7回目の点滴を行った。

点滴を再開しても、イマイチの状態が続いていた。特に咳きが多く出て痰に血が混じるなどちょっとビックリすることもあったんだけど、最近は咳きも落ち着き、痰に血が混じることもなくなり、今朝あたりから各関節の痛みやこわばりが点滴中止の前の状態(昨年10月末ころ)に戻って来た実感がある。

かれこれアクテムラの点滴をはじめてから半年が経ち、一時はどうなるのだろうと思っていた症状も日常生活動作はカナリ改善した。
今、出来ないとかかなり困難だと思う動作は「膝を深く曲げる」ような動作(床に座って、立ち上がる等)や「手首を深く曲げる」ような動作(自分の身体を支える)は「痛み」が出て難しい。

アクテムラは投与開始から24週を経過すると「日常生活動作」の改善曲線(?)の限界上昇率が逓減することがメーカーサイトに掲載されているグラフから読み取れる。
僕の場合、既に24週を経過していることから今後においては大きな改善はない。もっとも、10ある改善点のうち8は改善されているのだから決して悲観すべき見通しではないと思っている。


一方、関節破壊の方は実のところ分からない。
治療開始の昨年の5月末とアクテムラ開始直前の7月にレントゲンを撮ったきりで、その後関節に関するレントゲン検査をしていないからだ。
もっとも毎月定期的にレントゲンを撮っていたとしても、アクテムラは既に開始しているのだからその効果が現れてくるまで待っているしかなかったと思うので、主治医がサボっていたとは思っていない。

関節破壊関係で今最も気になるのは左足中指が人差し指に乗り上げるような症状だ。足じゃんけん体操をしているが状態は変わらないと思う。もっとも悪くなっているような印象もないのだが。
他に関節関係で気になるのは同じく左足の小指と薬指の変形。それに加えて、右足親指の裏側に痛みが出る(お散歩で30分経過した後に豆粒を踏みつけたような痛みが出てくる)ことだろうか。
この件については、主治医に報告しておかねばなるまい。

さて、今後僕の命綱であるアクテムラはどんな風にリウマチの症状を抑えてくれるのか、リウマトレックスの服用を開始しており少し楽しみである。(アクテムラを始めてからリウマトレックスを開始しているので、リウマトレックスがどれほどの効果があるのかは体感できないのだろうな。)
あれこれと今の状態の悪い部分を書いたが、1/10以降はボルタレンをのむ回数が極端に減っていて顕著な痛みがなく、全体としての状態は良好なのだ。

2010年1月5日火曜日

軽くホメられておく-アクテムラ7回目-

今日はアクテムラ7回目。
発熱はアクテムラ切れに伴なうリウマチ活動によるもの(前回の38.5℃での救急外来の時の経験からそう思う)と思うが、問題はここ1週間の「咳」と「血の混じった痰」だ。これをどう説明しょうかとあれこれ考えていた。

自覚的なアクテムラ切れの印象やいつごろからどんな咳が出て、いつ頃から痰に血が混ざったのかを時系列的に説明を口頭で説明するのは時間がかかり練習も必要だろう(笑)。

そもそも僕は日ごろから時系列で Google Docs を使って記録している。これを昨年の12/27あたりから今日までの分をエクセルにコピペし、恥ずかしい記述を修正、印刷、血が混じった痰が出たこととか熱が38.4℃になったことを蛍光ペンでマーキングしてもって行った。
おかげで口頭であやふやな説明をしなくても、ここ10日ほどはこんな感じだったということが主治医に確実に伝えられたと思う。
主治医は特になにも言わなかったが、看護師さんから「大変わかり易くて良いですね。特に「38.4℃、ヤバイ38.5℃になったら救急外来に行こう」なんていう心のゆらぎが正直に書かれて良いですね」なんて褒められる(馬鹿にされていたのかもしれないが、褒められたと思っておく)。

まぁ、それはともかく事実を主治医に時系列的に見せる方法としては、良い方法だったのは確かだと思うし、患者の僕もシドロモドロになりながら説明するよりも楽だったのは事実。

で、「血痰が出る」というのは気になるということで予定のなかったレントゲンを撮り、診察となった。肺に特に気になる影はなかったようだが、例の胸水が抜けきらず「固まっている」影があるらしく、呼吸器科のドクターと協議?の結果、特に心配はないだろうとの結論に至り、アクテムラ点滴のGoサインが出た。
ところで、胸水の「固まっている」影ってのが気になるところだが、僕も詳しく聞くのを忘れた(苦笑)。
また、結局「血痰」の原因はなんであったのか?どうやら先の「固まっている」のが刺激になり咳を誘発、喉から出血しているのではないだろうか?とのことだった。確かに喉の奥の方が痛い。
今日のリウマチ関係の診断としては
懸念されたリウマトレックスの副作用(肝機能へのダメージ)は認められず、今回からリウマトレックスを増量する。(週4mgから週6mgへ)
CRP、MMP-3が上昇しており「採血結果」もアクテムラ切れを裏付けている。次回アクテムラ点滴までのサイクルを28日間隔から25日間隔で実施する。
胸の関係については、念のため抗生物質を服用しておく(ジスロマックSR)。

ということで、無事?アクテムラの点滴を終えて仕事に戻った次第(12:30~17:00まで、やっぱ半日仕事だな)。

2010年1月1日金曜日

2010年、明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

アクテムラ点滴後3週間経過したあたりから痛みが増し、ボルタレンの服用量が増えていた。
今朝の調子としては、各関節の痛みが増しており(動かせないほどじゃないし、歩けないほどじゃない)、薬頼りの現状を現した妥当な一年のスタートとなってしまった。

大晦日に一年のひとり反省会でもしようかと考えていたのだが、思いは巡れど文章にすることができなかった。

今年の目標というか目指すところは、薬に頼りながらも「寛解基準」の達成を継続させることであり、その後に薬を減らして行きたいと思っている。薬は症状にあわせて増減するだろう。
(RA_DATAの記載の数字は各項目「関節数」を記載、DAS-28評価法を意識して腫れや痛みのある関節数を把握することにする。ただし、最近はボルタレンを服用しているのでデータ的に「痛みの数」については少々怪しい)
僕が今考えているのは、この一年間はいわゆる西洋医学というか、現代医学の治療を主治医の指導のもとキチンと行う。
これと同時並行的に早期のノードラッグ、ノーバイオを達成すべく「体質改善」と「生活習慣改善」を行うことだ。

ひとくちに体質改善、生活習慣を改めるといっても具体的なことが思いつかないのも事実だ。
まずは、どんな体質がリウマチからの離脱に適しているのか、どんな生活習慣がリウマチによくないのかを調べ、検討し、実践し、反省し、また実践するという作業になる。
少々まどろっこしいかもしれないが、誰のためでもない自分の為にサボらずに実施していきたい。