2010年1月5日火曜日

軽くホメられておく-アクテムラ7回目-

今日はアクテムラ7回目。
発熱はアクテムラ切れに伴なうリウマチ活動によるもの(前回の38.5℃での救急外来の時の経験からそう思う)と思うが、問題はここ1週間の「咳」と「血の混じった痰」だ。これをどう説明しょうかとあれこれ考えていた。

自覚的なアクテムラ切れの印象やいつごろからどんな咳が出て、いつ頃から痰に血が混ざったのかを時系列的に説明を口頭で説明するのは時間がかかり練習も必要だろう(笑)。

そもそも僕は日ごろから時系列で Google Docs を使って記録している。これを昨年の12/27あたりから今日までの分をエクセルにコピペし、恥ずかしい記述を修正、印刷、血が混じった痰が出たこととか熱が38.4℃になったことを蛍光ペンでマーキングしてもって行った。
おかげで口頭であやふやな説明をしなくても、ここ10日ほどはこんな感じだったということが主治医に確実に伝えられたと思う。
主治医は特になにも言わなかったが、看護師さんから「大変わかり易くて良いですね。特に「38.4℃、ヤバイ38.5℃になったら救急外来に行こう」なんていう心のゆらぎが正直に書かれて良いですね」なんて褒められる(馬鹿にされていたのかもしれないが、褒められたと思っておく)。

まぁ、それはともかく事実を主治医に時系列的に見せる方法としては、良い方法だったのは確かだと思うし、患者の僕もシドロモドロになりながら説明するよりも楽だったのは事実。

で、「血痰が出る」というのは気になるということで予定のなかったレントゲンを撮り、診察となった。肺に特に気になる影はなかったようだが、例の胸水が抜けきらず「固まっている」影があるらしく、呼吸器科のドクターと協議?の結果、特に心配はないだろうとの結論に至り、アクテムラ点滴のGoサインが出た。
ところで、胸水の「固まっている」影ってのが気になるところだが、僕も詳しく聞くのを忘れた(苦笑)。
また、結局「血痰」の原因はなんであったのか?どうやら先の「固まっている」のが刺激になり咳を誘発、喉から出血しているのではないだろうか?とのことだった。確かに喉の奥の方が痛い。
今日のリウマチ関係の診断としては
懸念されたリウマトレックスの副作用(肝機能へのダメージ)は認められず、今回からリウマトレックスを増量する。(週4mgから週6mgへ)
CRP、MMP-3が上昇しており「採血結果」もアクテムラ切れを裏付けている。次回アクテムラ点滴までのサイクルを28日間隔から25日間隔で実施する。
胸の関係については、念のため抗生物質を服用しておく(ジスロマックSR)。

ということで、無事?アクテムラの点滴を終えて仕事に戻った次第(12:30~17:00まで、やっぱ半日仕事だな)。

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