2010年7月13日火曜日

アクテムラ14回目

本日、14回目のアクテムラ。
特段体調に変化がないが、プレドニンの減量をどうするか自分なりに覚悟ができない。仕事が繁忙期でなければ挑戦したいところだが、今胸に影響がでることは理解を示してくれている会社に迷惑をかけることになる。
プレドニンの減量のことは考えがまとまらなかったが、採血の結果が楽しみであった。

採血の結果は、CRP 0.01、RF 22、MMP3 182.8と体調の良さを反映して良化している。
特にかねてから気になっていたMMP3が200を切ったのは嬉しい。

診察は、関節所見は腫れや痛みがなく寛解状態を維持している。
さて、問題のプレドニンをどうするか...だが、正直に前回減量直後胸に違和感が少しあったことを伝えたところ、たしろさんの場合「胸の状態が心配」であり、現在4mg/日なので「あわてて減量することはない」と思うとのアドバイス。僕自身もなんとなくヤバイ予感もあり、無理してまで...と今回の減量は見送ることにした。

診察後のアクテムラの点滴は、いつもの通り特段なんの問題もなく終わった。前回まで点滴後30分は経過観察として拘束されていたのだが、今回からは不要となった。
理由はともあれ、早く解放されるのは嬉しいことだ。

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