2012年1月18日水曜日

決して調子が良いわけじゃない

1週間の中で体調のブレがパターン化してきたような事を過去にも書いたような気がする。

ま、同じようなことだけどリウマトレックスの服用は毎週水曜日、木曜日なので、水曜を起点にメモしておく。

水曜日:やや各関節に痛みを感じる。
木曜日:やや良好
金曜日:やや良好
土曜日:やや不調(時々かなり痛むことがある)
日曜日:やや不調
月曜日:良好
火曜日:やや不調

概ね、そんな感じ。

でも、最近は「やや不調」が「不調」の場合もあって、ボルタレンのお世話になることもある。思えば、仕事が忙しかった週の週末は調子悪いかもしれない。


2012年1月8日日曜日

ブレの範囲内

新しい年が始まった。
1/5は通院日だった。一応、ブログに記録を残しておこうと思う。

前回の投稿は昨年の11月9日だった。その後、通院日までに2回ほど痛み止め(ロキソニン、ボルタレン)のお世話になったことを記載しておかねばなるまい。
月に1度くらいの頻度で手首が痛くなる。リウマチ患者だから痛くても当たり前と言えば当たり前なのだが、仕事や車の運転に支障を来すほどの痛みは痛み止めのお世話にならねばならない。
大晦日は左手首が痛くなり、腫れもひどく痛みで眠れずボルタレンのお世話になった。腫れが出るというケースはここ2年ほどなかったことなので少々慌てたが、元旦の昼には腫れも痛みもなくなった。いかにもリウマチっぽい症状。

で、通院時の採血の結果は、CRP、RF、MMP-3とも正常域をやや超えてはいるが変動(ゆれ)の中で特異な上昇を見せていることもなく許容範囲だとのこと。ドクターの所見としては寛解維持の状態。
年末から年始にかけ忙しい業界にいて、ちょっと仕事もキツかったので体感的にも調子は良くないなと思っていたが、自分が思っていたよりもたいしたことがなくて良かったと思う。

胸部レントゲン、手のレントゲンの所見も異常は見られず「一時の状態から考えれば、リウマチ患者とは思えないほど綺麗ですね」とドクターに言われた。
各関節に顕著な異常はないのだろうが、体感的になんとなく「違和感」はある。特に右膝を床について曲げ自重をかけるとピリピリと膝外側面のスジ?(関節じゃない)が痛い。このような動作はそう頻度のある動作ではないから日常生活上ほぼ問題ないのだが、そういう「あら?」と思うような違和感はあちこちにある。

懸案の副鼻腔炎だが、確かに膿が喉奥に垂れてくるとか、鼻奥で膿の臭いがするとかあるにはあるけど、頭痛とか鼻が詰まっているとか臭いが分からないとか自覚症状がなく本当に手術は必要なのか?とドクターに尋ねた。
普通の人なら手術は必要ないけど、アクテムラの再開を視野に入れておかねばならず手術はした方が良いとは思う。しかし、アクテムラ中止後ほぼ1年で、リウマチの症状もブレはあるものの安定している現状を考えると手術自体に緊急性はなさそう。とのことで、次回胸部CT(胸膜炎の経過確認)と福鼻腔のCTを撮って考えましょうとのだった。

年末、年始の忙しい業界に身を置いていると書いた。そういうワケで今も忙しい。特にここ1週間はあまり睡眠時間も取れていないせいか、昨日昼からまた左手首が痛み始め、更に喉の扁桃腺が腫れつばを飲み込む(当然、水や食べ物を飲み込む時も)ことがつらいほど痛みがあった。
ちょっとおまじないっぽいがロキソニンを飲んで22:00ころ就寝、今朝は07:00ころ起床。ひさびさの爆睡で今朝は昨日のことが嘘のように調子が良い。
喉も大丈夫なので朝飯のうまいことといったらありゃしない。
こういう体調の急激な変化はリウマチの特徴といえば特徴なのだろうけど、十分な睡眠の効果なのだろうと思う。
扁桃腺の腫れと痛みはリウマチに関係があるというのは以前にも書いたと思う。医学的には定説ではないようだけど、扁桃腺の摘出手術でリウマチが寛解したという人の話を知っているし、経験的に密接に関係していると思うな。

今年もリウマチの症状が安定し、アクテムラを再開せずに済むことを願いつつメモしておく。

2011年11月9日水曜日

筋肉痛

昨日の午後から上腕部の筋肉が痛い。
特に関節が痛いワケではないのだが筋肉が痛い。
これもリウマチなのか?
ただ、今になって痛みが和らいで来たように感じる。この痛み方、この和らぎ方はリウマチだな。

2011年10月27日木曜日

寛解維持ということで

今日はリウマチの診察の日であった。診察は16:00からの予約ではあるが、先に採血を済ませなければならない。採血は14:00ころという指示であるが、採血は待ち時間は無いようなものなので、採血終了から診察まで時間を持てあます。そうそう暇でもないので13:00に採血済ませて一旦帰社し、16:00ちょい前に再度病院に行った。

通院している病院では、関節リウマチの患者が30~40人/月増加するという。現在、膠原病患者を含めて通院患者は約1200人だそうだ。そこで特に症状が落ち着いている患者に患者自身に都合の良い病院と連携を取って治療できるような仕組みへ取り組みをしているらしい。主治医と相談の上の「お願い」というお手紙をいただいた。
確かに藁にもすがる思いでこの病院に来る患者さんもいる。急激に症状が悪化した場合は這うように病院へやってくる患者さんもいる。つい2年前まで僕はそういう患者で「つらいのにすぐに診てもらえない」ことを恨んだものだ。今となっては症状が安定しているので待ち時間は苦痛以外のなにものでもないので、どこか良いところを紹介してくれるならそういう患者さんのお役に立てるかな。なんて思った次第。

いよいよ診察である。体感上は先月よりも良い感じだが、先月もそう悪く感じなかったが採血数値が悪かったので気になるところ。
採血結果はRFが正常域を超えているが、MMP-3は78と正常域に戻った。主治医曰く「先月はお忙しすぎたのでは?」とのこと。GPTは正常域(4-44)をちょっと超えた46。まぁ、RFが高いのは気になるが、各関節に腫れや痛みがなく「一応、寛解状態を維持ということに…」ということになった。
薬の方は、今までと変わらずリウマトレックスを16mg/週のまま。

病院間連携システムへの移行に立候補しようと考えていたのだが「田代さんは連携というワケにはいきませんね」と先手を打たれた。
思い起こせば副鼻腔炎の手術のこともあり、そういうワケにもいかないことを思い出す。

状態としては安定しているので、次回診察まで8週間開けるスケジュール。

リウマチの方は落ち着いているような感じでほっとしているのだが、副鼻腔炎のことを考えると憂鬱だな。ある日突然治っていないものかと本気で思ってしまう。

2011年10月4日火曜日

疲労のせいか、活性化したか?

夕方から右手首の痛みがきついな。
そういえば右膝裏もなんとなく痛いし…

明日はリウマトレックスの日、リウマトレックス切れか?

--追伸
10/7~10/9までは左手首、右手首、右肩が日替わりで痛くなり、やや日常生活に支障を来していた。