2012年6月11日月曜日

状態すぐれず

過日の通院で数値自体は戻り「寛解維持」の診断をもらっているのだが、以前ほど状態は良くない。

  1. 疲れやすい
  2. いろいろな関節に気になる痛みがあることが多い
  3. 副鼻腔炎の状態はやや悪化している印象を受ける
といったところ。
痛みは仕事がなければボルタレンの世話になることはないのだが、少しでも快適に仕事をしようとボルタレンの世話になることが多くなった。

体重増加が良くない結果になっているなと感じる。
食事の量は多くない(以前より減っている)のに体重は減らないんだよなぁ(苦笑)

2012年5月28日月曜日

数値戻る-寛解状態-

今日は通院日だった。
先月の状態が悪かったので少々心配しつつ採血をして、一旦帰社。診察予約時間に再度病院に行って来た。

採血結果は、良好でCRP,MMP-3とも正常域に戻り、肝機能の数値GOT,γ-GTPも正常域に戻った。GPTはやや高いが誤差の範囲か。RFはやや高いがドクター的にこれはあまり気にしていないらしい。

手指の関節に腫れ、痛みがなくドクターによれば「寛解状態なんでしょうね」とやや懐疑的ながらも寛解状態の評価。
先月の状態が悪かったのは「ブレの範囲」という理解ではあるが、状態を注視しましょう。とのこと。肝機能の数字が悪かったのはメトレートの「副作用」というよりは、たしろさん特有のリウマチの状態に肝機能が連動する症状によるものと思います(過去にもそういうことが何度もあったので)。なので、今回リウマチの状態が小康状態になって肝機能の数値も改善したのでしょう。とのこと。

ところで、ドクターは学会に出席してきたらしいのだが、
アクテムラの寛解導入率が良くない
という報告があった。とのこと。ザックリ言えばQOL改善にアクテムラは効果的であるが、寛解導入率は低く、アクテムラを中断して場合の再開率が高いという内容のようだ。
「たしろさんは良く効いていて、中断後1年以上経過。非常に珍しいケースですよ」とのこと。

なんらかの事情があってリウマトレックスが併用できず、アクテムラを単独使用で治療されている患者さんは多いと思う。自分も当初、肝機能の数字が悪く、リウマトレックスと生物製剤の併用をできないと判断されたことからアクテムラ単独に期待をかけ治療にあたってきた。後に肝機能の数字とリウマチの状態が連動していることに着目したドクターが途中からリウマトレックスとアクテムラを併用する方針に切り替えてくれた。
アクテムラに限らず、生物製剤とリウマトレックスの併用しているケースは寛解率が高い。自分が1年以上もアクテムラを再開せずに元気でいられるのはドクターの観察力の賜物と感謝せずにいられない。自分のことを思えば非常に有り難いことであるが、多くのアクテムラ利用患者のことを思うとあまり嬉しい研究報告ではない。

ところで、副鼻腔炎の方は今ではすっかり治療もやめちゃっていて、状態は良くも悪くもなっていない。そういう事情もあるのでなにかあってもアクテムラを再開できる状態にはなく、「先手、先手」の対応(投薬を指すのだと思う)が必要なので、症状状態を注意深く観察することが重要のようだ。

2012年4月24日火曜日

数値悪化

昨日は通院日だった。
どうも前回通院前後から

  • 疲れやすい。
  • 時折痛み止めを必要とするような痛みがでる。
  • 1週間の中で全体的な体調が芳しくない日が増えている。

というような症状が目立ち体調がピリっとしていなかった。むしろ、あまり良い状態じゃないなぁと自覚できるほどだった。

今回の直近2週間も特にどこが痛いということではないのだがサエない体調で、漠然と前回よりは良くない印象はもっていた。

いつもの通り採血を終えて、診察室に入ると
「今回は数字が悪いです。なにかありましたか」と聞かれた。良くない印象は自覚しているが、特にどこが痛いとか、どう調子が良くないとかハッキリした症状がないと正直に伝える。
手(指も含む)、手首、肘、肩を視診触診し「確かに腫れがないし、手なんかはリウマチとは思えないほど綺麗な手ですね」とドクターが言う。

数値は CRPが1.26。RFが117(MMP-3は失念)。そのほか肝機能の数字も悪くなっている(GOT 37、GPT 63、LDH 239、γ-GTP 52)。

リウマチの状態が悪くなると肝機能の数字も悪くなるタイプなので、リウマチが悪くなって肝機能の数字にも反映しているのだろう。
一度の数値の悪化で、即応して投薬の変更をするかどうか難しい。
さて…
とおっしゃるので、自分としては確かに状態は先月よりは悪いと自覚しているが、かといって急激に状態が悪くなりそうな予感はないということを申し上げたところ次回は5週間後に診察、それまで様子見ということになった。

処方されていたリウマトレックスはメトレート(ジェネリック)に変わった。


さて、アクテムラに逆戻りは嫌だし、プレドニンが追加されるのも嫌だ。特にアクテムラはその前に副鼻腔炎の手術が必須になるだろう。
次回診察まで5週間で自分にできることは、規則正しく、ストレスをためない生活(できるんか!そんな生活)と禁酒だな。

2012年3月21日水曜日

右手小指付け根

昼から痛くて我慢できずにボルタレン。

2012年3月1日木曜日

アクテムラ離脱後1年-みぎは塞がっている-

今日は通院日。
診察前にいつもの採血。その他に今日はCTで副鼻腔と胸部の撮影があった。

リウマチの方は症状は落ち着き、依然寛解状態を維持。投薬も変更無くこのまま続行となる(リウマトレックス 16mg/週)。
胸部CTについて、所謂リウマチ肺は問題ない。
気になる副鼻腔炎だが、右が完全に塞がっていますね。左はスカスカで機能しているので自覚症状がないのでしょう。リウマチはアクテムラから離脱してちょうど1年になり症状も安定しているので、アクテムラ再開のリスクは低位。副鼻腔炎の治療は患者さんご本人の判断にお任せになります。と言われる。

リウマチの治療上必要がないのであれば、手術(術後を含む)に2週間の入院期間を要する副鼻腔炎の治療には躊躇せざるをえない。
かといって、このままで良いとも思えないので、他の耳鼻咽喉科に行ってみようかなと思っていたりする。